ガンブレモバイル・スートラ
機体解説

AMS-119 ギラ・ドーガ

ギラ・ドーガ

このページではガンダムブレイカーモバイル内における「AMS-119 ギラ・ドーガ」の機体解説をおこなっていきます。
※画像引用元:プレミアムバンダイ

機体性能

パーツ特性1パーツ特性2EXskillワードタグ1ワードタグ2
Headショックブリンガーβ量産機ザクタイプ
Body耐久力が30%以下の時、強化EXskillの効果上昇自機が《量産機》の時、敵のEXskillの威力減少量産機中距離戦
Arms耐久力が30%以下の時、格闘攻撃の被ダメージ減少自機の属性がTechniqueの時、射撃の誘導性能上昇量産機中距離戦
Legsブレイヴアックスコンボ量産機宇宙適正
Backディフェンスハックα量産機宇宙適正
アックス格闘攻撃の与ダメージ上昇マシンガンカテゴリ装備時、強格闘の会心率上昇量産機ザクタイプ
マシンガンパニックメイカー量産機ザクタイプ
Shieldシュツルム・ファウスト量産機宇宙適正
AMS-119 ギラ・ドーガ

レア度☆2、T属性、ワードタグに量産機をメインに、ザクタイプ中距離戦宇宙適正を持った機体。

低レアであるため機体性能は低い。

BodyとArmsのパーツ特性もダメージを受けてからでないと発動されないので使い勝手は悪い。

しかしEXskillにはやや特徴あり。

MG 1/100 ギラ・ドーガ(ユニコーンVer.) プラモデル

おすすめパーツ

AMS-119 ギラ・ドーガの中で個人的におすすめのパーツは以下の2つ。

マシンガンパニックメイカー量産機ザクタイプ
Shieldシュツルム・ファウスト量産機宇宙適正
AMS-119 ギラ・ドーガ

どちらも改造が前提となります。

マシンガンのEXskill パニックメイカー はもともと貫通力がB+(最大でA)と高く、改造することで威力もB-となる。さらに発動までのクールタイムが初回3秒、レベルMAXにすればクールタイム21秒と回転率が高い。

ShieldのEXskill シュツルム・ファウスト は物理の弾数系EXskill。こちらも改造することで威力がCからBに上昇。しかし同じ低レアのジェガンやマークⅡのShieldは威力がB+、弾数も最大で11まで増加するのと比べると、こちらは最大弾数は変わらず最大で7であることを考えると見劣りする。

機体説明

ギラ・ドーガ (GEARA DOGA) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1988年に公開されたアニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』。

作中の軍事勢力のひとつ「新生ネオ・ジオン軍」の量産機で、旧ジオン公国軍の量産機「ザクII」の設計思想を踏襲した汎用機。機体色もザクと同じく緑を基調とするが、パーソナルカラーに塗装された機体も少数存在し、『逆襲のシャア』劇中ではレズン・シュナイダーの専用機である青い指揮官機が登場する。

Wikipediaより引用

登場時の時代設定からすると機体性能は低目なようである。しかし同時代の地球連邦軍の主力量産機であるジェガンと同程度の性能を示していることからジオンの技術力の高さを伺わせる。

逆襲のシャアで登場するレズン・シュナイダー専用機もゲーム内に登場しているが、アリーナコインとの交換であったため現時点では入手不可となっている。

主な登場作品

・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

MG 1/100 ギラ・ドーガ(ユニコーンVer.) プラモデル